青森市物産協会
青森市柳川1丁目4-1

青森港旅客船

ターミナルビル3階

ミネラルたっぷり 「味の王様 青森ほたて」

青森の海産物といえば、ヒラメやカレイなど、新鮮でおいしいものがたくさんありますが、真っ先に思い浮かぶのはほたてではないでしょうか。

今回は、青森はもちろん、全国でも知名度の高いほたてを紹介します。

昔、ほたては殻を大きく開け、帆掛船のように風を受けて水面を移動すると考えられていたことから、「帆立貝」と名付けられたといわれています。
 

青森ほたての特徴


むつ湾には、東に位置する下北半島、西に位置する津軽半島、南に位置する八甲田山系の自然豊かな山々からミネラルを含んだ雪解け水が流れ込みます。

また、日本海に流れる暖流の対馬海流も流れ込みますので、山の水と海の水が混ざり合って、むつ湾の水は、ホタテ貝の餌となるプランクトンを育てる良質な水となります。

自然豊かなむつ湾で育てられたほたてには、たんぱく質・脂肪・カルシウム・ビタミンなどの成分が含まれています。

そのほかにも、目や脳の発達を助け、また、コレステロールを減らして血圧を下げたり、心臓の活力を高める効果のあるタウリンというアミノ酸を含んでいます。

北国のほどよい寒冷気候と湾特有の静穏さが、ホタテ貝の生育に最も適した環境となっており、品質、味ともに優れたほたてが生産されています。

むつ湾のほたては、うま味はもちろん、引き立つような甘みと貝柱の高さが特徴です。 
 

おいしいホタテの選び方


殻付きの場合は口がしっかり閉じていて、生きている新鮮なものを、むき身の場合は白く光沢があるものを選びましょう。







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