青森市物産協会
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青森といえば、なんと言っても「りんご」

青森といえば、なんと言ってもりんご。青森市のりんごの収穫量は、平成21年産が34,500トンと全国1位の青森県内の中でも、弘前市に次ぐ収穫量です。

市で主に作られている品種は、今が旬のふじで全収穫量の約50%を占めています。そのほか、ジョナゴールド、王林などが作られています。

 

 

青森りんごの特徴

【栄養】
りんごには食物繊維のペクチンやカリウムが豊富に含まれているため、腸の調子を整え、高血圧などの生活習慣病の予防に効果があるといわれています。
さらに、皮に近い部分にはポリフェノールが多く含まれていることが研究でわかり、注目をあびていますので、皮ごと食べることをおすすめします。

 

【蜜】
葉で光合成により作られたソルビトール(糖アルコール)が、果実の中で、果糖、しょ糖、ぶどう糖に変えられます。
葉から果実へ運ばれたソルビトールが、果糖やしょ糖に変わることができなくなると細胞と細胞のすきまにたまり水分を引き寄せ、蜜となります。
蜜そのものはあまり甘くないのですが、蜜が入ったりんごは甘み成分がたくさん含まれ熟度が進んだことを示しています。

 

代表的な品種

◆ふじ(11月上旬)
果肉はやや粗めですが、果汁がとても多く、甘酸のバランスに優れています。
米国ヴァージニア州原産の国光を母親とし、同じく米国アイオワ州原産のデリシャスを父親としています。
ふじが生まれた土地である藤崎町と、日本一高い富士山や初代ミス日本の「山本富士子」にもちなんでひらがなで「ふじ」と名付けられました。中国やアメリカでも人気があります。

 

◆ジョナゴールド(10月中旬)
果肉はち密で、甘さと酸っぱさのバランスが良いゴールデンデリシャスと紅玉の交雑種です。

 

◆王林(11月上旬)
果肉はやや硬めでち密、多汁で、微酸、甘みがある国交とデリシャスの交雑種です。 

上記のりんごは、空気組成を人為的に調整して低温で管理し、りんごの呼吸を抑制することによって長期新鮮さを保持できる「CA貯蔵(Control Atmosphere Strage)」の方法により長期間おいしく食べられます。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 





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